歯を健康に、歯並びを悪くしない方法!!!

小さい頃の〇〇が歯並びに影響!気をつけてあげたい癖

歯並びは遺伝というものが大きいといわれていますが小さいころにするある癖によって大きく変わってくるのをご存知ですか?それは指しゃぶりです。多くの子供は親指で指しゃぶりをするため親指で前歯を押し出してしまう子供が多いためこのようなことが起きるのです。いわゆる出っ歯になってしまうわけです。対策としてはおしゃぶりを与えることです。これは指しゃぶりの癖がつく前の方がより効果的ですのでぜひ試してみてください。

歯並びは大人になってからも変わる!

小さいころは矯正をしたり歯医者さんに通ったりとあらゆる手を尽くして歯並びをよくしたみなさんも大人になったからもう安心というわけではないんです!なぜかというとおやしらずがあるからなんです。忘れたころに生えてきてあごが小さい人は特に歯並びに影響が出てきやすいといわれています。違和感があったらできるだけ抜いたほうが賢明だと思います。なにしろあんな狭い所に4本も生えてくるわけですから対策が必要なわけです。

歯を磨くタイミングは食べた直後ではない?

皆さんは歯はいつ磨いていますか?食べた直後という人は多いと思いますが、実はそれ…間違っているんです!食べた直後よりも食後30分後に磨く方が歯の健康には良いのです!!唾液には食べた後の歯の傷を修復する効果があるため、すぐ磨くのはやめましょう。また酸性の強い食べ物や歯に刺激が多いものは食べ過ぎないことも歯の健康に保つことに効果があります。みなさんもこれらのことを実践して、歯の健康を保ってください!!!

根管治療が必要になるのは、C3以上といわれる歯髄まで虫歯が進行してしまい、根の部分が病気になってしまった時です。